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納涼会

(この度は筆者の感情のおもむくままの紀行文?となっております。申し訳ございません。)

弊社代表の小島より「納涼会をやろう、8/5(金)に。自由参加で場所は富久寿司」と筆者の携帯にメッセージがあり、善!?は急げと次の日の朝緊急回覧したところ、9名の参加表明があり実行に移すことになりました。また、スペシャルゲストとしてS・T氏にも同席をしていただくこととなり、初めて呑みの席でご一緒させていただくのでどの様な納涼会になるのか大変楽しみとなりました。一級建築士の試験を10月に控えているM.T氏は勉強の為と不参加表明しておりましたが、当日「ご飯食べて帰れば?」との社長の鶴の一声で当日1名追加の11名での開催となりました。

弊社は平均年齢が37歳(平均年齢を上げているのは筆者とO・Y氏)なのですが、なんと「回らないお寿司屋さんは生まれて初めて♪」という20代中盤のメンバーがいて、そのコメントを聞いた筆者は御馳走するわけではないのに生まれて初めての場面に一緒できる幸せをしみじみ感じておりました。この幸せコメントをかわきりに怒涛の如く幸せタイムが訪れます。まず1品目からウニ・・・こんなキレイなウニお正月以来だと天にも昇る心地になったのは筆者だけではないはず!乾杯の生ビール×2杯、その後、カニ等高級食材がじゃんじゃん運ばれ、日本酒を頼まない訳にはいかないということで新潟県の凌駕 夏酒純米酒を大徳利でご注文!遠くの席から「もう日本酒頼んでる!」との野次。でも全くやかましくない。だって美味しい日本酒を前にしてそんな野次の相手をしているヒマはございません。夏酒を呑むのに相応しいガラス製のお猪口。口当たりの良い舌の上にサラッと乗った日本酒、程好い感じのスッキリ辛口、夏酒ん~上手い♪日本酒の苦手な方でもきっと美味しく感じていただけるフルーティさもある。高級食材達に合わない訳がない!高級な酒の肴を少しずつつまみながらの美味しい純米酒の夏酒!こんな幸せなことある?おっと握りも運ばれてきた!小島が「お!のどぐろだ!塩もってきて!塩!」と係りの方に急いでお願いし、手慣れた感じでのどぐろの握りの上にひとつまみの塩をパラパラし、のどぐろの握りの美味しい食べ方を若い女子達にレクチャーしている。その通りにしてのどぐろを口に運んだ女子達のなんと幸せそうな美味しい顔!幸せな光景!小島はきっとこういう従業員達の顔が見たかったんだなぁと納涼会のもう一つの目的を密かに知った筆者なのでした。

筆者はお酒をいただいている時は、食事はゆっくりいただく主義。高級なツマミもいただきましたので、さてさてお待たせ致しました、では握りを・・・。あれ?左側2貫がない!楽しみにしていたシャリをコハダ3枚ほどでくるっと巻いた素敵なヤツがいない!その隣はもう何の握りがあったかも分からない・・・いつの間にか隣の席は若い女子から同い年のO・Y氏に替わっている。あっそういえば小島がO・Y氏を呼んでいたっけ。「いらないのかと思って食べたよ!?」とO・Y氏。おい!誰がいらないと言った?えぇ?どこのどいつが言ったんだい!と筆者は脇を締めてグーパンチをお見舞いしてやると思った時脳内に衝撃が・・・・。まだWEB用の写真撮ってない!!!!またもや食い散らかしたテーブル状態の写真になってしまうのか!?あっ役員のM・K氏、赤鬼みたいに真っ赤だけどまだ寝てない。梅酒ソーダ割1杯で寝てしまう若い設計士もまだ寝てない。今の内写真をとギリギリパチリ。ふー危なかった。握り泥棒O・Y氏に「今回は勘弁してやる。運が良かったと思え」とハードボイルドさながらに捨て台詞を心の中ではいた筆者なのでした。

その後歓談しているといつも通りのメンバーが寝ていたり、美味しい日本酒を吞み過ぎたお酒に強いはずの女子が追加メンバーとしておしぼりをバトンの様に握りしめながら寝ていたり等、いつも通りの弊社の状態となり、大変楽しく美味しい食事と美味しいお酒で盛り上がりました。コロナとの終焉を迎えたらもっともっと楽しいのかなぁ。とにかくもうマスク外したいですよねぇ、暑くて暑くて・・・。

以上

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